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株|2023年冬ボーナスで買った優待&配当ありの銘柄まとめ

株|2023年冬ボーナスで買った優待&配当ありの銘柄まとめ_title 投資記録

自分語り、株の話。

2020年以降、殆ど現物を買っていなかったので冬ボーナスを機に4つの銘柄を買いました。

買った銘柄はすべて優待&配当あり。
また、日常生活でお世話になるような優待を選定しました。
日用品中心です。

株を買うまで選定するのに時間がかかったので、購入した理由や候補から外した理由についてをまとめました。

銘柄の選定内容

まずは銘柄の選定においての共通点について。

衣食住において役立つもの・割引券が優待で手に入るものを前提としました。

また、優待の権利日が次のボーナス(6月)までになっている銘柄をなるべくピックアップ。

更に、100株15万円程度で収まる銘柄をピックアップ。

これらの条件が一致する銘柄をピックアップした結果、以下のとおりに。

ピックアップした銘柄

12月6日、15時以降の営業時間外の時にピックアップしました。
見出しタイトルは「銘柄(コード)」です。
1株配当は前回の金額です。
リンクはGoogle Financeのサイトです。(チャート等の確認ができます)
個人的に良かった部分には装飾しています。

イオン北海道(7512)

項目内容
当時の株価893円
当時のPBR1.89倍
優待権利確定日2月
優待内容優待券(100円)
100株で2,500円相当
200株で5,000円相当
500株で10,000円相当
以下略。
————
「イオンラウンジ」利用カードは
500株以上。
優待利回り2.8%
1株配当(配当利回り)12円(1.34%)
リンクhttps://g.co/finance/7512:TYO

昔、イオンの株を持っていて途中で手放しましたが、またイオンの優待が欲しくなってイオン系列の優待を調べました。
そしたら、イオン北海道(7512)の株価が1,000円未満お手頃価格だったので優先度No.1の候補としました。

優待内容について、100株25枚つづりの割引券で、北海道に限らず全国のイオン系列で割引券が使えるので融通がききます。

引用元:イオン北海道株式会社

注意点として、1,000円ごとに1枚使える条件となっているので、25枚つづりだと25,000円以上の支払いで券が消化できることになります。

物価高騰で節約のために2023年秋からイオンで1週間分の食費をまとめて購入するようになりましたが、1週間2,000~3,000円を支払っているので、1ヶ月で最大12,000円消費するなら25,000円は余裕で消化できる計算です。

なので、普段の買い物をイオンで済ませているならイオン北海道(7512)の株を買うのはおすすめです。

イオンモール(8905)

項目内容
当時の株価1,733円
当時のPBR0.89倍
優待権利確定日2月
優待内容イオンギフトカード
またはカタログギフト
またはカーボンオフセットサービス
のどれか1つ。
100株で3,000円相当
500株で5,000円相当
1,000株で10,000円相当
————
3年以上継続保有かつ
1,000~1,999株は2,000円相当
2,000~2,999株は4,000円相当
3,000~4,999株は6,000円相当
5,000以上は10,000円相当
のイオンギフトカードを追加
優待利回り2.8%
1株配当(配当利回り)50円(2.86%)
リンクhttps://g.co/finance/8905:TYO

イオンモール(8905)もイオン系列の銘柄の中では株価2,000円以下で買えます。

優待利回りと配当もイオン北海道(7512)とほぼ同等なので良いと思います。
特に、優待でイオンギフトカードを選択した場合は、買い物券のように「1,000円毎に1枚使う」という条件がないのでとても使いやすいです。

引用元:イオンモール株式会社

イオン北海道(7512)よりもイオンモール(8905)の方が優待が使いやすいと思ったらイオン北海道(7512)を選択すると良いですね。

レック(7874)

項目内容
当時の株価1,000円
当時のPBR1.00倍
優待権利確定日3月
優待内容自社商品の詰め合わせ
100株:2,000円相当
優待利回り2.0%
1株配当20円(2.0%)
リンクhttps://g.co/finance/7874:TYO

レック(7874)は「激落ちくんシリーズ」や害虫駆除用品「バルサン」といった家中の掃除で役立つ製品を作っている会社です。

2022年度の優待の自社製品は以下のものが届けられています。

&. my skincare美容液 ※12種類の中からランダムに1つお送りします。
created by Rinker

掃除で役立つものばかり入っていますね。

また、配当利回り2.0%
株価1,000円という安さに対して利回りの高いところが良いです。

2,000円相当の日用品と100株2,000円の配当が手に入るので個人的には満足できます。

アトム(7412)

項目内容
当時の株価894円
当時のPBR28.66倍
優待権利確定日3月・9月
優待内容優待ポイント
1ポイント1円の割引。
—————-
1回の発行につき
100~499株 2,000ポイント
500~999株 10,000ポイント
1,000株以上 20,000ポイント
優待利回り4.46%
1株配当なし
リンクhttps://g.co/finance/7412:TYO

アトム(7412)は中部地方を中心に飲食店を運営している会社です。
具体的には以下の飲食店を運営しています。

ジャンル店舗名
ステーキ
ハンバーグ
ステーキ宮
カフェ&ビヤレストラン宮
和牛ステーキ桜
回転すしにぎりの徳兵衛
海鮮アトム
廻転すし 海へ
焼肉焼肉家 味のがんこ炎&がんこ亭
カルビ大将
和食かつ時
カラオケカラオケ時遊館
カフェ小さな森珈琲

この銘柄の良いところは、100株が10万円以下と安い上に、優待が年2回発行で100株だと4000円分の割引ポイントがもらえるところです。

配当はありませんが優待利回りが4%以上なので、アトムが運営する飲食店に定期的に訪れるのであれば、持っていて損がありません。

ちなみにアトムのおすすめのお店はステーキ宮にぎりの徳兵衛海鮮アトムです。

にぎりの徳兵衛については東海地方を中心に店舗があり、100円寿司とは比べ物にならないくらい分厚くて新鮮な魚が食べられます。
以下のようなお寿司なので、気になる人はおすすめです。
※最近はぶりばかり食べている。

ライトオン(7445)

項目内容
当時の株価464円
当時のPBR1.09倍
優待権利確定日8月
優待内容優待割引券
100株 3,000円相当
500株 5,000円相当
1,000株 7,000円相当
優待利回り6.63%
1株配当なし
リンクhttps://g.co/finance/7445:TYO

ライトオン(7445)はジーンズを中心に販売するカジュアル衣料品販売店です。

100株46,400円で3000円相当の優待割引券が得られるので、普段ライトオンで洋服を買っている人にはおすすめです。

ブックオフ(9278)

項目内容
当時の株価1,117円
当時のPBR7.96倍
優待権利確定日5月
優待内容優待割引券
100株 2,000円相当
200株 3,000円相当
500株 5,000円相当
———-
3年以上保有時
100株 2,500円相当
200株 4,000円相当
500株 7,500円相当
———-
優待買取金額20%UPクーポン
100株 2枚
優待利回り1.8%
1株配当25円
リンクhttps://g.co/finance/9278:TYO

ブックオフ(9278)は中古書籍販売を中心にリユース品を取り扱う会社です。

この銘柄は長期間の保有に優れていて、3年以上保有すると更に割引券が追加されます。
また、買取UPクーポンも取得できたり、配当も良いです。

SDGsが流行って以降、株価が右肩上がりになっていてリユース品を扱うことが近年重要になっているので、これから中古品を買うことに積極的になるのであればおすすめです。

大王製紙(3880)

項目内容
当時の株価1,052円
当時のPBR0.74倍
優待権利確定日3月
優待内容自社商品詰合せ
※1年以上継続保有
100株以上 1,500円相当
300株以上 3,000円相当
優待利回り1.43%
1株配当16円
リンクhttps://g.co/finance/3880:TYO

大王製紙(3880)は紙類を製造販売する会社で、家庭用品だとトイレットペーパーの「エリエール」や紙おむつが有名です。

優待は1年以上の継続保有が必要ですが、配当があるので配当を貰いながら生活必需品も必要な人におすすめです。

日本製紙(3863)

項目内容
当時の株価1,300円
当時のPBR0.38倍
優待権利確定日3月
優待内容自社商品詰合せ
100株以上 2,000円相当
優待利回り1.5%
1株配当
リンクhttps://g.co/finance/3863:TYO

日本製紙(3863)大王製紙(3880)と同じく紙類を製造販売する会社で、大王製紙(3880)よりも売上高が上です。
家庭用品だとトイレットペーパーやティッシュの「スコッティ」「クリネックス」が有名です。

大王製紙(3880)は1年以上の継続保有で優待がもらえますが、日本製紙(3863)は1年以上保有していなくても優待権利確定すれば優待がもらえます。

一方、配当がないので優待目的で株を持つことに意味があります。

日本M&Aセンター(2127)

項目内容
当時の株価690円
当時のPBR4.19倍
優待権利確定日3月
優待内容※1年以上継続保有
100株以上 5kg相当の米
優待利回り2.6%
1株配当23円
リンクhttps://g.co/finance/2127:TYO

日本M&Aセンター(2127)は中堅中小企業のM&A仲介事業をしていて実績はNo.1です。

優待は1年以上の継続保有が必要になりますが、株価690円に対して米5kgがもらえるのは魅力的です。

また、株価に対して配当も良いので、初心者におすすめの銘柄です。

購入した株とその理由について

以上により、候補となった銘柄をまとめました。
そして、実際に購入した株が以下の通り。

銘柄購入数購入・断念した理由
イオン北海道(7512)200株イオン系列の中で当時の株価が893円とお手頃価格で優待がもらえる。
優待の割引券25枚つづりは「1,000円ごとに1枚使える」という条件だが、1週間の食費で2,000~3,000円消費するなら余裕で消化ができる。
2021年以降、高水準だった株価が2023年当初に一旦下落したが、その後徐々に右肩上がりになっている。
また、配当も1株12円と悪くないので購入した。
200株買った理由は優待が長く使えるのと、イオンモールとの差別化。
イオンモール(8905)イオン北海道(7512)と比べて使いやすい優待で、配当も1株50円と高いので良いように感じたが、イオン北海道の株を200株買えばさほど恩恵が変わらないと思ったため断念。
過去5年間の株価はほぼ同水準で上がる気配は感じられないし、イオンモールは中国事業も絡んでいるので海外事業で悪化した場合にイオン北海道と比べて下落リスクがある。
レック(7874)100株当時の株価1,000円、PBRも1.00倍と割安で優待2,000円相当の自社商品がもらえるのでお買い得。
配当+優待の総合利回りなら買って間違いなしと思った。
アトム(7412)この会社の回転寿司を時々食べに行くのと優待が年2回得られるということでとても欲しいと思った。
しかし、今回は生活必需品を目当てにしたかったので断念。
来年以降、株価が同水準であれば必ず買いたい。
ライトオン(7445)当時の株価464円に対して、100株3,000円相当の割引券という優待利回りがとても高いので欲しいと思った。
しかし、アトムと同様で生活必需品が欲しかったので断念。
ブックオフ(9278)生活必需品が欲しかったので断念。
ブックオフはよく行くので将来欲しい優待。
大王製紙(3880)100株優待は「1年以上継続保有」の条件があるので断念しようとしたが、配当があるので1年以上我慢することを決意して購入。
日本製紙(3863)大王製紙(3880)と比べて「1年以上継続保有」という条件がないので良いと思ったが、配当がないので断念。
日本M&Aセンター(2127)100株優待は「1年以上継続保有」の条件があるが、100株で米5kgもらえるのがとてもお得。更に、配当1株23円もあるので買って間違いなしと思った。

よって、合計約45万円分の株を購入しました。

2023年冬に購入した株のまとめ

一番優先した内容は生活必需品であるか、そして配当ありと過去5年においての株価の下落リスクです。

今年は新NISA制度がはじまったことで株への意識が高まっていることにより、以前よりも優待への意識が強いです。

今までは優待を殆ど持つことがありませんでしたが、今回を機に年1回以上優待を意識した銘柄を購入しようと思います。

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